ゲーム業界志望者必見!ゲーム専門学校を選ぶポイント

行きたいコースの担当講師をチェック

専門学校に入った後、一番しなければいけないことは「自分で勉強する」ということです。授業そのものに付いていってるだけでは抜き出ることができないので、講師は「わからないことがあったら質問するための存在」であり、講師側もそのスタンスでいる学校も多いです。そこで1つのポイントは担当講師の経歴です。当然長く業界に関わっている、もしくは現在進行形で業界の人間、という肩書を持っている講師の方が、質問した時により実践的な内容を教えてくれるのは明白ですよね。

放課後解放があるかどうかをチェック

ほとんどの専門学校では実施していますが、学校によって時間が様々なのが授業終了後の放課後解放時間です。実際に卒業制作兼就活用のゲーム制作に入ると、とてもじゃないですが授業時間内だけで足りるものではありませんよね。だからこそ、放課後残って作業ができるかどうかと、どのくらいの時間まで残ることができるのか、というのは大きなチェックポイントとなります。同時に放課後の時間にちゃんと講師は教室に残っていてくれるのかというのも調べられると学校選びの大きな参考になるでしょう。

過去の就職先一覧をチェック

専門学校のサイトを見ると、必ず過去の就職実績一覧が載っていますので、こちらは余すことなく確認しておきましょう。見るべき部分は当然、自分の就職した企業の名前があるかどうかです。企業の名前が載っているということはその学校と企業との間にパイプが存在しているということになるので、載ってない学校に比べて優先的に説明会を開いてくれたり、パイプの太さによってはその場で作品選考会までやってくれたりととても大きなメリットがありますよ。

クリエイターは製作者・創作家といわれています。また、クリエイターはデジタル・アーティストとも呼ばれます。近年では、クリエイターの育成をするゲームの専門学校などもできています